現代病の1つ、鬱の原因や症状。誰にでも起こりえる事

困難な病気

症状が出始めても自分で気付くのが困難病気の1つです。

鬱の最も多い症状は様々な事に対し、やる気が無くなることです。仕事や人との接触、食事やお風呂など髪を洗う動作さえ億劫になってしまいます。鬱の症状が出始めると生活に多大な影響を与えてしまいます。ですが鬱患者は自分自身が鬱の症状が出ている事に気付けないまま自分の殻に閉じこもってしまう方も非常に多いのです。鬱になると向上心が低下し何事にも悲観的になるので、知らず知らずのうちリストカットをしたり、自殺願望が芽生えてしまったりといった恐ろしい症状が出てしまいます。鬱患者には家族や周りの協力が完治に繋がる近道と言えると考えられます。鬱病はストレス社会の日本がこれから立ち向かう病気の1つと言っても過言ではないでしょう。

もし家族に鬱病の疑いがあったなら。

もちろんですが、すぐに病院に連れて行くことです。診療内科を受診し症状が出始める前の変わった出来事や患者の近況 生活状況を2、3時間程かけてカウンセリングします。鬱患者は体ではなく心の病気なので医者との相性もとても重要です。鬱を治すにはとても時間を要するので自分に合うお医者さんを探す事が完治への近道になると言えます。 目に見えない病なのでお薬もそれぞれの鬱患者にあった薬を処方する為、初めは何度も薬が変わり、副作用に悩まされる事もあります。日々リラックスし、根気強く周りや家族みんなで治療を進めて行けば暗く苦しい道のりも必ずゴールにたどり着けます。人は一人では生きていけない生き物です。家族や周りの優しさが一何よりも番の薬なのかも知れません。